IGVC2026結果報告(2025年6月08日)
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- カテゴリー: IGVC
| 第33回IGVC(Intelligent Ground Vehicle Competition) | |
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The Grand Awards Self Drive 優勝 |
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メンバー:所澤 晃生、田中 大貴、権藤 大輝、羽鳥 健太郎、真茅 寿晴(理工学部創生科学科4年)
2026年5月29日(金)から6月1日(月)にかけて、アメリカ・ミシガン州のオークランド大学で開催された自律移動ロボットの国際大会「第33回 IGVC(The 33rd Annual Intelligent Ground Vehicle Competition)」に、法政大学理工学部創生科学科 小林一行研究室チームの自律移動ロボットがOrange2026 として出場しました。
今年は、アメリカ、カナダ、インド、トルコ、エジプト、日本から21大学合計24チームが参加し、競技が行われました。その中で、本チームは以下の通り、複数部門で上位入賞を果たす成果を達成しました。なお、今年から新設された、AutoNavとSelf Driveの総合成績が最も優秀だった参加チームとして、Top Performer Awardも受賞しました。
AutoNav-Autonomous Navigation
1. Tennessee Tech, Crusaders, 480, 3:28 (Distance , Time}
2. Istanbul University, AYAZ, 357, 5:00
3. Millersville University, Project Phoenix, 338, 4:38
4. UofM Ann Arbor, Maverick, 294, 1:51
5. Tennessee Tech, ATNA, 292, 3:49
6. University of Oklahoma, Suspended Disbelief, 290, 3:22
First to Qualify Millersville University
16 teams qualified
Self Drive
self-drive
1. Lawrence Tech, rACTor, full course
2. Hosei University, Orange2026, full course
3. Oakland University, TurboMind2, full functions
4. Manipal Academy, ALYX, partial functions,
First to Qualify Oakland University Turbo Mind2
4 teams qualified ( rqd to qualify in AutoNav)
Top Performer Award
1 Hosei University
2. Manipal University
Design Challenge- all IGVC teams Mandatory
1.Tennessee Tech ATNA
2. Wayne State University
3. Virginia Tech
4. Hosei University
5. Indian Institute Tech - Madras
6. University of Michigan
The Grand Awards -- IGVC Honorary with Trophies recognize combined Performance and Design in AutoNav & Self Drive
AutoNav
1. Tennessee Tech Crusader Team
2. Istanbul Tech
3. Tennessee Tech, ATNA
Self Drive
1. Hosei University
2. Lawrence Tech
3. Oakland University TurboMind2
Rookie of the Year Award to Karabuk University Turkey
| 参考サイト: | http://www.igvc.org (IGVC公式サイト) |
| https://www.gl-systems-technology.net ([2026 SUMMARY]タブに詳細結果があります。) |
「青少年のための科学の祭典 -2025-」 東京大会in小金井(2025年09月21日)
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- カテゴリー: 科学の祭典
2025年9月21日(日)に東京学芸大学で「青少年のための科学の祭典」東京大会 in 小金井 が行われ、私たち自律ロボット実験室は、今年も
”自由自在な自律移動型ロボット!” という題目で出展しました!!
今回は、前日に茨城県つくば市で開催された「つくばチャレンジ」の実験走行で使用した移動ロボット Orange papa 2025 をそのまま持ち込みました。
このロボットは、2025年6月に米国で開催された IGVC 2025 の Self-Drive Challenge 部門で優勝した機体をベースに、つくばチャレンジのルールに合わせて再調整したものです。会場では、自律移動ロボットによるデモンストレーションを行い、多くの参加者にご覧いただきました。
青少年のための科学の祭典とは、小学校から大学までの先生や研究所・企業の方々を講師として、子供たちに、楽しみながらいろいろな科学実験や工作に参加してもらい、科学の素晴らしさを体験し、科学に興味をもってもらうことを目的としています。
特に「東京大会 in 小金井」は、今回で第20回を迎える由緒ある大会であり、多くの参加者に親しまれてきた歴史ある催しです。
私たちの研究室では、教室内で移動ロボットに搭載されたセンサの紹介を行い、廊下では自律移動のデモを実施しました。来場した子どもたちには、実際にロボットの前に立ってもらい、ロボットが衝突を回避する様子を体験していただきました。
今後もこのようなイベントを通じて、多くの方々にロボット技術への興味を持っていただけるよう取り組んでいきたいと思います。
ボランティア説明者:
博士2年 山川 拓哉
修士2年 齋藤 駿
修士1年 葛西 陽向、高森 悠平
学部3年 石崎 大雅、倉持 優麻、権藤 大輝、所澤 晃生、立石 凌聖、田中 大貴、羽鳥 健太郎、真茅 寿晴