2026年9月27日(日)に東京学芸大学で「青少年のための科学の祭典」東京大会 in 小金井 が行われ、私たち自律ロボット実験室は、今年も
”自由自在な自律移動型ロボット!” という題目で出展しました!!
今回は、前日に茨城県つくば市で開催された「つくばチャレンジ」の実験走行で使用した移動ロボット Orange alpha 2026 をそのまま持ち込みました。
このロボットは、2026年6月に米国で開催された IGVC 2026 の Self-Drive Grand Awardで優勝した機体をベースに、つくばチャレンジのルールに合わせて再調整したものです。会場では、自律移動ロボットによるデモンストレーションを行い、多くの参加者にご覧いただきました。


青少年のための科学の祭典とは、小学校から大学までの先生や研究所・企業の方々を講師として、子供たちに、楽しみながらいろいろな科学実験や工作に参加してもらい、科学の素晴らしさを体験し、科学に興味をもってもらうことを目的としています。

私たちの研究室では、移動ロボットに搭載されたセンサの紹介を行い、中庭では移動ロボットの遠隔制御を体験してもらいました。
今後もこのようなイベントを通じて、多くの方々にロボット技術への興味を持っていただけるよう取り組んでいきたいと思います。




ボランティア説明者:
学部4年 権藤 大輝、所澤 晃生、立石 凌聖、田中 大貴、羽鳥 健太郎、真茅 寿晴
学部3年 稲葉 大翔、齋藤 祐輔、清水 陽平、瀧口 桜煌、床本 頼真、成田 虹瑛、古屋 遙、三又 悠貴